水と光で包んだ赤坂の単独公演
ツアー途中の東京公演は、2階にも立ち見が出る単独ライブとなった。開演前から水音と壁の映像が客席を包み、演奏へと導いた。 客席の両側には魚のロゴが映り、舞台のモニターにも『シンシロ』のジャケットの波形を配した。演奏中はレーザーと照明を使い、音の広がりを視覚でも伝えた。山口一郎は、地下の音楽とJ-POPやJ-ROCKの双方の良さを受け止め、その間から新しい音楽を示していくという考えを客席へ伝えている。
ツアー途中の東京公演は、2階にも立ち見が出る単独ライブとなった。開演前から水音と壁の映像が客席を包み、演奏へと導いた。 客席の両側には魚のロゴが映り、舞台のモニターにも『シンシロ』のジャケットの波形を配した。演奏中はレーザーと照明を使い、音の広がりを視覚でも伝えた。山口一郎は、地下の音楽とJ-POPやJ-ROCKの双方の良さを受け止め、その間から新しい音楽を示していくという考えを客席へ伝えている。
『シンシロ』を携え、単独公演と対バンで12都市13公演を巡った全国ツアー。終着地は地元札幌の2日間だった。ツアーの概要を読む