台北で実感した、音楽が届く距離
ツアーファイナルの台北では、日本語のMCに客席から笑いや歓声が返り、言葉のやり取りもライブの一部になった。山口一郎にとって、海外の観客との距離は想像より近く、自分たちの音楽が台湾にも届いていると実感する夜になった。 アンコールでの合唱を受け、再び台湾へ戻りたい思いと、アジアで活動していく意志を示した。終演後には岩寺基晴が、現地で借りたアンプの音作りに気を配ったことを振り返っている。
ツアーファイナルの台北では、日本語のMCに客席から笑いや歓声が返り、言葉のやり取りもライブの一部になった。山口一郎にとって、海外の観客との距離は想像より近く、自分たちの音楽が台湾にも届いていると実感する夜になった。 アンコールでの合唱を受け、再び台湾へ戻りたい思いと、アジアで活動していく意志を示した。終演後には岩寺基晴が、現地で借りたアンプの音作りに気を配ったことを振り返っている。
アルバム『sakanaction』とともにライブハウスからアリーナ、台湾へ。幕張・大阪では立体音響にも挑んだツアー。ツアーの概要を読む