制作の途中をライブへ持ち込む
山口一郎は初日の朝、出発直前まで新曲の歌詞を書いていた。後日の番組では、歌詞が間に合った1曲に加え、別の新曲を歌詞未完成のまま歌ったと回想。完成した音源の再現にとどまらず、制作途中の曲をライブで試すツアーの出発点だった。
山口一郎は初日の朝、出発直前まで新曲の歌詞を書いていた。後日の番組では、歌詞が間に合った1曲に加え、別の新曲を歌詞未完成のまま歌ったと回想。完成した音源の再現にとどまらず、制作途中の曲をライブで試すツアーの出発点だった。
『魚図鑑』の三層構成をホールへ展開し、舞台の奥行きを生かす演出と、制作中の新曲を試す場を組み合わせたツアー。ツアーの概要を読む