アリーナで迎えた自主企画の節目
自主企画を横浜アリーナへ広げた回で、6バンドの最後に出演。開演前の挨拶からアンコールまで、山口一郎がイベントを続けることへの思いを伝えた。 開演前には中心となる3バンドのフロントマンが揃い、初回は売り切れなかった企画が大きな会場へ到達したことを振り返った。サカナクションの演奏では5人が横一列で機材を操作し、レーザーを交えた場面も作った。 アンコールでは、日々の苦しさを抱えながら音楽を作るバンド同士と、その音楽を求めて集まる聴き手の存在が支えになるという思いを共有。複数日にわたり多くのバンドと共演する形へ、企画を続けていきたいという展望も示した。 サカナクション、the telephones、OGRE YOU ASSHOLEを中心に2009年から続く自主企画の4回目。名古屋・大阪では中心の3組が競演する日程が組まれた。
