大会場で育てたい、新しいライブ体験
北海道から活動を広げ、2万人の前に立ったことへの驚きと感謝が、山口一郎のMCに表れた。岩寺基晴、江島啓一とは、回ってきたライブハウスの数をめぐって冗談を交わし、小さな会場での演奏を続けたい思いと、大会場ならではの表現の両方に触れた。 立体音響や映像を支えるスタッフへの拍手を客席に求め、テレビ出演を通じて親子連れが増えたことにも言及。初めてライブを見る子どもたちへの責任を感じながら、今後も新しい体験を届ける意欲を示した。この日は、後に発売された公式ライブ映像作品の収録公演でもある。
