10周年の原点とポップス
デビュー10周年を迎える2017年、山口一郎は最初のアルバムを作った時の気持ちに立ち返ろうとしていた。表題曲「多分、風。」では、80年代の音楽を若い世代に届くポップスへ組み直すことを模索。原点を見つめる姿勢と、新しい聴き手への意識が重なる時期のツアーだった。
デビュー10周年を迎える2017年、山口一郎は最初のアルバムを作った時の気持ちに立ち返ろうとしていた。表題曲「多分、風。」では、80年代の音楽を若い世代に届くポップスへ組み直すことを模索。原点を見つめる姿勢と、新しい聴き手への意識が重なる時期のツアーだった。
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