新曲と武道館発表で結んだ最終日
大阪に続く追加公演が、全国15公演の最終日となった。全日程完売のツアーを締めくくるとともに、新曲と次の単独公演が発表された。 機材の調整で開演が遅れ、準備完了の案内を経て演奏が始まった。幕に映るメンバーの影、太鼓、照明を重ねて導入を作り、途中ではスモークの中で山口一郎が手持ちのシンセサイザーを操る場面もあった。 アンコールでは「アイデンティティ」を初めて演奏。終盤のMCで10月8日の日本武道館公演を知らせ、春のツアーから次の大きな舞台へつないだ。終演時には客席を写真に収めるやり取りも残されている。
